投稿者「ふくろう」のアーカイブ

まいったな!ガソリン値上げ

 中東情勢の悪化で原油の輸入量が減るという。そのため、ガソリンが値上がりしている。先日給油したときは1リットル165円だった。山の中の田舎に住んでいると車は必需品である。車が動かないと買い物に行くことができない。

都会に住んでいればバスや鉄道という移動手段があるが、田舎ではほんとに困ったことになる。バスは走っていることは走っているが、1日に朝と夕方に1本ずつである。殆ど役に立たない。コメやその他の食料品もほぼ2倍の値段になっている。

年金ぐらしの福郎じいさんにとっては非常に厳しい状態である。年金の額も2倍になってくれると助かるのだがね。パートの仕事を探しても田舎なので適当なものが見つからない。ハローワークに行って探しているが、介護職が多い。介護職に応募して面接に行ったが、「あなたには無理ですよ」と言われてしまった。やはり68歳のじいさんには力仕事は無理だ。

その次に多いのはお掃除の仕事だ。ちょっと離れたところにあるホテルの清掃係に応募してみたが、年齢で落とされた。エレベーターを使わずに8階まで階段で行き来できなければならないという。これはかなりきつい。

これからの日本はどうなるのか? 少ない年金で切り詰めた生活をしなければならないのか?

アマチュア無線の短波帯アンテナが壊れました

とうとう壊れてしまいました。短波帯のアンテナが。もう30年以上使っていたので寿命ですね。使っていたのはサガ電子さんから製造販売されていたV800というグラスファイバー製のV型アンテナです。とても小型で我が家の敷地内に収まる大きさで、3.5MHz、7MH、14MHz、18MHzの4バンドに対応してました。オプションのセンターローディングコイルを変えることにより他のバンドにも対応できました。現在では製造中止になっており、中古品も手に入りません。

壊れたアンテナを下ろすのも68歳の体だととても大変でした。はしごを使って一人でアンテナをおろしました。まだまだ無線はやりたいので、今後のことを考えて、簡単に取り外しできるワイヤーアンテナを設置しました。2階のベランダにグラスファイバー製の伸縮ポール(10m)を1本立てて、これに電線を這わせただけのアンテナです。もちろん給電部にはバランを入れて50オーム給電できるようにしています。残念ながら今のところ3.5MHzはマッチングが取れない状態です。7~18MHzはOKですが21,28MHzもマッチングが取れない状態です。ぼちぼちと調整してみます。

そんなことで、アンテナが壊れていたためミラノオリンピックの特別局との無線交信はできませんでした。残念です。

アマチュア無線ってどんなものなんだろうって思っている人いませんか? 実は、2023年の法改正でアマチュア無線の従事者免許を持ってない人でも無線交信を体験できるようになったんです。以下のとおりです。体験運用してみたい方、興味のある方にはおすすめです。

2023年3月の法改正により、無資格者でもアマチュア無線家(有資格者)の監督・立ち会いがあれば、事前の手続きなしで無線機を使った「体験運用」がいつでも可能になりました。家族や知人の無線機、またはイベント会場で、遠くの人と交信を体験できます。 

体験の主な方法と詳細

体験運用の仕組み: 有資格者が操作の指導・立ち会いを行い、実際の交信の冒頭と最後のアナウンスを行います。

  • 体験方法:
    • 身近な人: アマチュア無線局を開設している家族、友人、近所の人から指導を受ける。
    • イベント: 全国で開催される「ハムフェア」や各地方のイベント、科学館等の公開運用、JOTA-JOTI(ボーイスカウト活動)などに参加する。
  • 注意点: 無資格者だけで電波を発射することは電波法違反となるため、必ず有資格者の監督が必要です。 

詳細なマニュアルや体験の案内は、総務上の電波利用ホームページJARL(日本アマチュア無線連盟)のWebサイトで確認できます。

財布を新しいものに変えました

今使っている財布はもう十数年使っているもので、だいぶくたびれてきています。現在使っているのは黄緑色の長財布です。財布にも色々種類がありますよね。例えば二つ折りの財布やがま口型の財布など。私はどちらかというと長財布が好きです。さて今度は何色の財布にしようかなと考えていたんですが、迷ってしまいますね。それでインターネットであちこち見て回ったんですが、美輪明宏さんの財布に関するアドバイスにたどり着きました。

美輪さんによれば、黄緑色の財布は避けたほうが良いそうです。エネルギーが散漫になってお金が入ってこないそうです。一番のおすすめ色は茶色だそうです。茶色の財布は、土の気をもち、引き寄せる力ととどめる力の両方を備えているので最もお勧めだそうです。

美輪さんのアドバイスを見て、茶色の長財布を購入しました。実は数年前に茶色の長財布を購入して箱に入れたまましまっておいたのですが、それを家内が発見してしまい、「私のお財布もうかなり傷んでるのよね。これもらってもいいかな」と言って現在その財布を家内が使っています。

今思うに「やはり、茶色の財布で良かったんだ」と。早速、財布の中身のお引越しです。古く傷んだ黄緑色のお財布、ご苦労さまでした。

あなたのお財布何年使ってますか? そして、何色のお財布ですか?



68歳の挑戦です。小学生の頃、エレクトーンを習いたかったけど、習わせてもらえなかった。

私は小学生の頃、エレクトーンを習いたかったのですが、家が貧乏だったので習いに行かせてもらうことはできませんでした。もちろんエレクトーンも買ってもらえるわけがない。

現在、家には家内のピアノがありますが、弾かせてもらっても指がうまく動かないので未だに弾くことができません。なんとか弾けるようになりたいなと、68歳になっても願望だけは持っています。

子どもの頃に憧れていたのは、友達の家にあったヤマハのエレクトーンでした。鍵盤の上に並ぶたくさんのボタンやリズムスイッチ。足元にはペダル。まるで宇宙船のコックピットのように見えたものです。

学校から帰ると、その友達の家に入り浸り、横で弾いている姿をうらやましく眺めていました。音が何層にも重なり、一人でオーケストラのような響きを出せるエレクトーンは、子どもの私にとってまさに魔法の楽器でした。

それから半世紀以上が過ぎました。

仕事に追われ、子育てに追われ、「いつかやりたい」と思いながら後回しにしてきたことのひとつが音楽です。気がつけば68歳。定年を迎え、時間に少し余裕ができた今、ふとあの頃の気持ちがよみがえってきました。

「今からでも遅くないのではないか?」

そう思わせてくれたのは、テレビで見かけた大人向け音楽教室の特集でした。定年後にピアノを始めた人、70歳を過ぎてから発表会に出た人。みなさん口をそろえて言います。

「もっと早く始めればよかった。でも、今が一番若い日だから」

その言葉が胸に刺さりました。

家内のピアノの前に座ってみる。指は確かに思うように動きません。ドレミファソラシドをゆっくり弾くだけで、頭と指がちぐはぐになります。それでも、たった一音鳴らすだけで、心の奥がふわっと温かくなるのです。

音楽は、上手い下手ではないのかもしれません。

誰かに聴かせるためではなく、自分のために弾く。指がもつれても、間違えてもいい。昨日より今日、今日より明日、ほんの少しでも前に進めばそれでいい。

最近は、YouTubeで初心者向けのレッスン動画を見ながら、独学で練習を始めました。便利な時代になったものです。月謝もいらない。家にいながら先生がいるようなものです。

68歳の挑戦。

子どもの頃にできなかったことを、今やってみる。それは失われた時間を取り戻すことではなく、これからの時間を豊かにすることなのだと気づきました。

もしかしたら、いつか簡単な曲を一曲、最後まで弾ける日が来るかもしれません。そのときは、子どもの頃の自分に胸を張って言いたい。

「ほら、あきらめなかっただろう?」

年齢はただの数字。夢に定年はありません。

今日もゆっくり、ドレミから始めます。


アマチュア無線局免許状の再免許申請を忘れるところでした

今朝、何気なく免許状の有効期限はいつまでだったかな?と思い、免許状を見てみると、固定局の免許有効期限が今年の6月まででした。有効期限の1ヶ月前までに再免許申請をしないと、新たに開局申請をしなくてはなりません。そうなると手続きがかなり面倒になるし、手数料も馬鹿にならない金額になります。再免許申請の手数料は1700円です。無線局免許状は5年間有効なので、5年毎に再免許申請をしなくてはなりません。

私は昭和46年にアマチュア無線局を開局しました。ただいま68歳で54年もアマチュア無線をやってます。今はデジタル社会でスマートフォンがあれば知り合いとはいつでも話ができます。メールもあるし、LINEもあり、お互いの顔を見ながら会話することもできます。とても便利な世の中になりました。一応、国家試験を受けて第1級アマチュア無線技士の無線従事者免許を私は取得しました。試験科目は無線工学、電波法規、欧文モールス信号の受信、そして和文モールス信号の受信、これらの科目を受験しました。私が受験する少し前までは縦フリ電鍵を叩いて行う送信試験もありました。今では、モールスの試験は無いようですが。

私が開局当時に使用していた無線機は真空管を使用したトリオのTS-510Xでした。

この無線機は短波帯の無線機なので、電離層状態が良ければ外国の人とも話すことができます。私が開局した当時は、沖縄が日本に変換される前でした。このため、沖縄の無線局はアメリカのコールサインを使用していました。当時沖縄の無線局と話ができたときはものすごく感動しました。

今では、無線機のマイクを握って見知らぬ方と話をするのが楽しみの一つになっています。今の時代だからこそアナログ電波で話をする、モールス信号で話をする、のも楽しみの一つです。アマチュア無線に興味のある方は、ぜひ資格を取って始めてみてはいかがでしょうか?




【驚き】未婚者の76%「交際相手なし」

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昨日のニュース記事を見ていて、驚いてしまいました。なんと、「未婚者の76%「交際相手なし」 結婚、女性「必要性感じない」男性「使えるお金減る」」とのこと。記事の内容を読み終えて、私たちが若かった時代とは随分間が形が違っているなとつくづく感じました。

しかしその一方、私が暮らしている田舎町では若者の数は年々減少しています。多くの若者は東京に行って就職したり大学へ進学したり、そして大学を卒業すると東京都内で就職して東京に住みついてしまいます。昔と違って今は女性でも男性と同等の給料をもらえます。だから、自分の趣味や遊びに自由にお金を使うことができます。働き方改革が進み、長時間残業や休日出勤などは殆どありませんから、自分の自由時間が増え、自分の好きなことができることも影響しているのでしょうか。

でも、東京に住んでいれば同年代の異性との出会いの機会は結構あると思うのですが。自分の趣味や遊びを優先するのは、自分の家庭を持ちたいという思いが無いかではないかと私は思います。

東京と違ってこの田舎町では同年代の異性との出会いは極端に限られてしまいます。若者の数が少ないのですから仕方のないことです。自分の家庭を持ちたいと思っても結婚相手がいないのですから。私の周りにも40歳ぐらいなっても独身という方がたくさんいます。

これは簡単には解決できない問題ですが、これからの日本を考えるうえで真剣に取り組まなくてはならないと思います。

防犯対策に防犯カメラを自分で簡単に設置

こんにちは、福郎じいさんです。今日は防犯についてちょっと書いてみようと思います。なお、当ブログではアフィリエイト広告を利用しております。

数年前から闇バイト強盗とか物騒なニュースが頻繁に放送されていますね。私が住んでいる地域は山に囲まれた小さな町なので、東京に比べると昼間でも人通りは少なく、夜は8時になると大抵の店はしまってしまいます。街灯も必要最小限しかないような状態です。

私の家の近所も人通りが少なく物騒だなと思っていました。それで玄関の外に防犯カメラをつけることにしました。本格的な警備会社の防犯カメラをつけるとなると結構な額の料金がかかります。それで、スマートフォンで防犯カメラの映像を見られる廉価なものを購入しました。家庭でWi-Fiを使用していればワイヤレスで映像が送られるので面倒な配線作業をする必要がありません。

ネット通販で購入し、品物が届いてすぐに自分で取り付けました。玄関の前に脚立を立てて、玄関の上の方で手が届かない辺りに防犯カメラをネジ止めしました。防犯カメラへの電源供給のための電源コードを外から見えないように這わせて玄関内に入れ、電源プラグをコンセントに差し込むだけで、工事終了です。

後は、スマホに防犯カメラのアプリをインストールするだけで使用できました。夜でも赤外線カメラなのでしっかり映像を見ることができました。映像はメモリーカードに保存されるので、保存されている映像を見ることもできました。

訪問者があったときも映像を見れば誰が来たのかが分かるのでとても便利に使用しています。また、玄関前に立つと上の方に防犯カメラが付いているのが見えるので、防犯カメラが見えるだけでも防犯効果があるとお見ます。私が購入した商品と同等商品の一例を挙げておきます。


福郎じいさん50年ぶりに開催された高校生時代のクラス会に行く

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それではごゆっくりとご覧ください。

昨年の暮になりますが、私福郎じいさんは高校生時代のクラス会に行ってきました。クラス会を行うきっかけというのは、昨年春に東京新宿で高校生時代の親友と会うことになったことでした。その親友とは以前から年賀状のやり取り、電話やメールなどで連絡を取っていまして、久しぶりに会わないかということになった訳です。実際に会うのは50年ぶりです。

というのも、高校は千葉県にあるのですが、私は山梨県の山に囲まれた小さな町に住んでおり、親友の彼は茨城県に住んでいるのです。それで、ちょうど中間地点となる都会の新宿で会うことになりました。田舎の生活では車を利用しているので、電車に乗るのは本当に久しぶりでした。会って、色々と話しながら昼食をともにして、積もる話をしたわけです。その話の中で、高校時代のクラス会をやらないかという話が出ました。高校1年2年は全く同じクラスメートで、3年になるときに文系と理系でクラスが別れました。今回のクラス会は高校1年2年のクラスメートのクラス会です。

クラス会の幹事は発案者の親友と高校近くの千葉県に住んでいる人たち4人で行ってくれました。あの当時は1クラス42人ほどいましたから全員の消息をたどるだけでも大変苦労したそうです。高校時代から50年経ってますから遠方に住んでいる人も多く、また、それぞれ家庭を持っているので出席できる方はあまりいないのかなと思っていました。それでも16人(内女性4人)の方が出席されました。

私は、遠方生活者の部類に入っているのでクラス会の会場に行くのに3時間半かかってしまいました。会場は千葉県の柏駅の近くでしたが、私は道に迷ってしまい少々遅れて会場につきました。私が会場に着くと、皆から一斉に「〇〇(福郎じいさんの名前)全く変わってないな」と言われました。白髪頭でしたが。みんなの顔を見ると髪の毛を染めている人や自然に任せて白髪頭の人もいました。また、「誰だっけ?」と言ってしまうほど変わってしまった人もいました。

50年という歳月は長いです。この50年間どうしていたのか、今はどうしているのかなどの話でクラス会は大盛りあがりでした。みんなを見て、私もグレーに髪の毛を染めようかなと思いました。帰ってきてかみさんに白髪染めを聞いたらこれがいいんじゃないと言われました。




早速購入して使用しました。「オー、なかなかいい感じ」が私の感想です。

ちょっと話がズレましたが、幹事さんたちの間では今年の秋にまたクラス会を計画しようかという案が出ているそうです。親友からのメールに書いてありました。今度は、前回出席できなかった人たちにも是非出席してもらいたいという思いからだそうです。去年のクラス会ではビデオ映像を撮影していたマニアがおりまして、写真もたくさん撮られていました。出席できなかった人たちにもこのビデオ動画や写真を配信したようです。

高校1,2年生の時のクラスが私は一番良かったと思います。いざというときの団結力がありました、みんな男女を問わず仲が良かったです。2年生が終わる春休みには担任の先生とクラス全員で房総半島に一泊旅行に行きました。もちろん安い民宿に泊まりました。これもクラス会で話題に登りました。

というわけで、今回は50年ぶりのクラス会のお話でした。

月日が過ぎるのは早いものです。

災害時に避難するとき持って行く防災グッズ、準備してますか?

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私、福郎じいさんが思うに、自然災害があちらこちらで発生しており、災害に直面したとき、何を持って逃げるか、とつくづく考えてしまいます。毎日テレビのニュースを見ていると、火災画の発生が多いですね。それと地震も多くなってきてます。また、雪が多い地方では雪の重みで家が潰れてしまうと言うニュースも見ました。

このような非常災害は、ある日突然やってきます。その瞬間に「準備しておけばよかった」と後悔しないために、必要なものを一つにまとめた防災グッズをおすすめします。

この防災グッズの最大の魅力は、「考えなくても、すぐ持ち出せる」ことです。飲料水や非常食、ライト、モバイルバッテリー、簡易トイレ、救急用品など、災害時に本当に必要なものが厳選されており、非常時の混乱の中でも迷わず行動できます。重すぎず、背負いやすい設計なので、避難時の負担も最小限に抑えられます。

また、防災は「準備したつもり」になりがちですが、個別に揃えると抜け漏れが起きやすいもの。この防災グッズなら、専門的な視点で構成されているため、命を守るための備えを確実に整えられます。自分用はもちろん、家族や大切な人のための備えとしても安心です。

災害は選べませんが、備えることはできます。日常の安心を守るために、そして非常時に自分と周囲の人を守るために、この「ひとまとめの防災グッズ」を今こそ準備してみてはいかがでしょうか。


あなたは睡眠時の枕の重要性をご存知ですか?

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私、福郎じいさんは子供の頃から肩こりが酷くて、肩が凝りすぎると頭痛がしてきて、さらにひどくなると吐き気もしてきます。肩こりといってもばかにすることはできません。肩こりの原因としては同じ体制でのデスクワークが知られていますが、布団に入って寝るときの枕の影響もあることを知ってましたか? 私も枕を何回買い替えたかわかりません。

枕は、寝具の中でもとても地味な存在です。布団やベッド、マットレスほど話題にならず、「とりあえず家にあるものを使っている」という人も多いでしょう。けれど実は、睡眠の質を静かに、しかし確実に左右しているのが枕です。

人は眠っている間、人生の約3分の1を過ごします。その長い時間、首と頭を支え続けているのが枕です。枕の役割は単に「頭を置く台」ではありません。首の自然なカーブ(頸椎のS字)を保ち、呼吸を楽にし、血流や神経の圧迫を防ぐという、極めて重要な仕事を担っています。

合わない枕を使い続けると、首や肩に余計な緊張が生まれます。すると寝ているはずなのに筋肉は休まらず、朝起きたときに肩こりや首の痛み、頭痛を感じる原因になります。ひどい場合は、いびきが増えたり、眠りが浅くなって夜中に何度も目が覚めたりすることもあります。「しっかり寝たはずなのに疲れが取れない」という感覚の裏には、枕の問題が潜んでいることが少なくありません。

良い枕とは、高価な枕のことではありません。大切なのは「その人の体に合っているかどうか」です。仰向けで寝たときには、首のカーブを自然に支え、頭が高すぎず低すぎないこと。横向きで寝たときには、首から背骨が一直線になる高さが保たれること。このバランスが取れている枕は、眠っている間の体を無理なく解放してくれます。

また、枕は「眠りのスイッチ」にも関わっています。頭を乗せた瞬間に、首や肩がふっと緩み、「ああ、休める」と体が感じられるかどうか。この安心感は、自律神経を副交感神経優位へと導き、自然な入眠を助けます。逆に、違和感のある枕は、無意識のうちに体を緊張させ、眠りに入るまでの時間を長くしてしまいます。

睡眠は、心と体を修復する時間です。そして枕は、その修復作業を陰で支える名脇役です。もし最近、眠りに満足できていないなら、生活習慣やストレスだけでなく、「今使っている枕は本当に自分に合っているだろうか」と、一度立ち止まって考えてみる価値があります。

枕を見直すことは、眠りを大切にするという自分への小さな敬意です。その小さな選択が、翌朝の目覚めや、日中の集中力、そして人生の快適さにまで、静かに波及していくのです。

ここでおすすめの枕の一例を紹介いたします。

枕を変えるだけで、人生の質が変わるとしたら、 それほどお得なことはありませんよね? QOLを改善するアプローチの提案がオススメです。 特に肩こり・腰痛・頭痛は、効果を感じていただきやすい傾向があります。