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昨日のニュース記事を見ていて、驚いてしまいました。なんと、「未婚者の76%「交際相手なし」 結婚、女性「必要性感じない」男性「使えるお金減る」」とのこと。記事の内容を読み終えて、私たちが若かった時代とは随分間が形が違っているなとつくづく感じました。
しかしその一方、私が暮らしている田舎町では若者の数は年々減少しています。多くの若者は東京に行って就職したり大学へ進学したり、そして大学を卒業すると東京都内で就職して東京に住みついてしまいます。昔と違って今は女性でも男性と同等の給料をもらえます。だから、自分の趣味や遊びに自由にお金を使うことができます。働き方改革が進み、長時間残業や休日出勤などは殆どありませんから、自分の自由時間が増え、自分の好きなことができることも影響しているのでしょうか。
でも、東京に住んでいれば同年代の異性との出会いの機会は結構あると思うのですが。自分の趣味や遊びを優先するのは、自分の家庭を持ちたいという思いが無いかではないかと私は思います。
東京と違ってこの田舎町では同年代の異性との出会いは極端に限られてしまいます。若者の数が少ないのですから仕方のないことです。自分の家庭を持ちたいと思っても結婚相手がいないのですから。私の周りにも40歳ぐらいなっても独身という方がたくさんいます。
これは簡単には解決できない問題ですが、これからの日本を考えるうえで真剣に取り組まなくてはならないと思います。